”尾崎”を丸ごと体感!尾崎半島ツアー開催!!

11986965_1618938848375541_1135717845790052951_n9/2(火)に尾崎半島ツアーが開催されました!
今回は埼玉にある聖学院大学の先生の熱い要望により実現したツアーです。
尾崎神社の歴史と尾崎白浜の暮らしや文化に惹かれたそうです。
みなさん初の尾崎半島です。
11986369_1618938918375534_2080626673369337913_n10945597_1618939021708857_8012800143482308904_n尾崎神社本宮の参拝から始まり、尾崎神社奥宮と青出浜周辺の整備活動、昼食は尾崎白浜産の海産物の浜焼き、ラストは圧倒的な迫力と雄大な自然を味わえる尾崎半島クルーズでした!
尾崎白浜の漁師さんにもご協力いただきまして今回のツアーも大成功です!
11056605_1618938885042204_4931284165195549049_n11947694_1618938948375531_5235779575751839563_n箱石さん、小松さん、久保さん(晨也パパ)ありがとうございました!
11954590_1618938971708862_4696128894614471142_n11988231_1618939018375524_7762946255248921410_n参加者された聖学院大学のみなさん、そして尾崎白浜の方々にも喜んでいただき大変嬉しく思います。
尾崎神社の奥宮がある青出浜は、年に一度の釜石祭りで御神輿にお運びする御神体が眠っている神聖な地です。
この神聖な地である青出浜ですが、交通の便が不便であることや尾崎白浜集落の人口減少や高齢化なども重なり、整備が行き届いていないのが現状です。
尾崎白浜住民の方々も頭を悩ませているところです。
そこで、住民の方々との交流イベントと整備活動を組み合わせることで定期的に人が入り、歴史・文化・自然・暮らし・食・人を通して尾崎半島の魅力を感じながら、地域課題を解決できるような、楽しみながら地域貢献ができるプログラムを企画しました。
「尾崎半島」「尾崎神社」「尾崎白浜」という3つの”尾崎”を味わえる他では体験できないプログラムです。
11947595_1618939041708855_1990016493808187495_n尾崎半島の雄大な自然を肌で感じ、釜石にとっても重要な尾崎神社の歴史を知る。尾崎白浜の漁師さんが育てた最高の海産物を味わえば、あなたも”尾崎”ファンになること間違いなしです。
ちなみに熱い要望をくださった先生は完全に”尾崎”ファンになった模様です。笑
11988225_1618937391709020_8391002296639557380_n様々な人たちがここ尾崎半島に関わる機会をつくることで、100年先も人と生業と文化にあふれる自然豊かな海のふるさとであり続けるために、これからも一歩一歩できることからやっていきます。
今回のツアーを通して、ますます”尾崎”が好きになりました。
次回は未定ですがまたやります。
ありがとうございましたー!!!

(久保晨也)

第1回尾崎半島定期トレッキング

2015年5月24日(日)

名ガイド

今月から月に1度、全工程徒歩によるトレッキングを行うことになりました。

こちらのホームページと、フェイスブックページで告知して、定員10名程度ということで募集を行いました。

直接お声掛けした方も含めて、11名の方のご参加をいただきました。

今回のガイドは、いつもの代表久保ではなく、久保晨也が初ガイドを行いました。

モミ象が岩新たに発見された、モミの木の大木や、「象が岩」など新スポット、「平安のガンダム」などの新ネタも飛び出し、身内ながらなかなかの名ガイドだったと思います。

また、今回から最大の懸案事項だった、トイレ問題にも手を打ち、着替え用のテントを先端の灯台まで持っていきました。
そして、その中に、簡易トイレを設置。

完全ではありませんが、少しは状況が改善されたのではないかと思います。

クマ対策として、熊鈴をご持参いただき、お持ちでない方には、当学舎の熊鈴をお貸ししました。

密林風の通る場所新緑の季節で、天気も良く、気持ちの良いトレッキングとなりました。

水平線参加者先端の灯台では、見渡す限りの水平線が見えました。
リアス海岸の三陸沿岸で、このような風景が見られるところは、少ないのではないかと思います。
先端まで歩いた人へのご褒美ですね。

バンザイ記念すべき第1回は、おかげさまで、とても素晴らしい一日となりました。

多数のご参加、ありがとうございました!

(宮崎)

2015年5月5日(火) トレッキングツアーレポート その1

1参加者は関東からいらっしゃった6名と、お手伝いとして来ていただいた、釜石在住の2名の方、それから青出浜にあったログハウスの所有者さま1名、当団体3人の、総勢12名でした。

今回のツアーでは、尾崎白浜の漁師さんに漁船を出していただいて、青出浜まで渡していただきました。

2尾崎神社本宮参拝の後、荷物を積み込み出船。
風も波もない静かな海面を、すべるようにして、船が進みました。

尾崎半島を海側から見るのは初めてでしたが、そちらもなかなかの景観でした。

小さな洞窟のようなものが散見され、中をのぞいてみたい気持ちになります。

関東からいらっしゃった6名のうち、3名は去年もツアーに参加いただいた方でした。

今回のツアーでは、ボランティア整備活動班と、トレッキング班に分かれたのですが、去年参加いただいた3名のうち、2名はボランティア整備活動班のほうに参加いただきました。

トレッキングツアーレポートその1では、そちらの様子をレポートします。

3青出浜に到着して、まずは全員で尾崎神社の奥宮に参拝。

当団体メンバーが、神社の由来などを説明します。

4参拝が終わると、その隣にある登山道を登るトレッキング班を見送り。

ボランティア班は、清掃活動を開始。

56二手に分かれて、沢のゴミ拾いと、被災したログハウスの片づけなどを行いました。

2時間半ほど作業した後、トレッキング班が帰ってくる時間に合わせて、浜焼きバーベキューの準備を開始。

11薪を拾ってきて、焚火台で火起こし。
薪割り体験も行いました。

バーベキューのメニューは、ホタテとつぶ貝、焼きそばなどでしたが、追加メニューとして、漁師さんに「食べられる」と教えていただいた、小さい巻貝を、船着き場で取って、焼いて食べました。
これが海そのものの味がして、おいしかったのでした。

8ホタテ焼きには、藤勇しょうゆと浜千鳥(日本酒)という釜石の2大ブランドで味付け。

7天気も良くて、最高の雰囲気でした。

9食事のあとは、釜石のおいしいコーヒーのお店、ハピスコーヒーさんで豆を購入し、淹れ方を伝授していただいた、挽きたてコーヒーをお出ししました。

1015時に漁船のお迎えが来て、漁師さんとともに記念撮影。

1213尾崎白浜港に戻り、それぞれ感想などをいただいて、ツアーを終了しました。

(宮崎)

尾崎半島トレッキングツアー

2015年1月25日(日)8:00~17:001
[概要]
尾崎半島における新春の行事として、尾崎神社三社を徒歩で巡って新年の開運祈願をすることで、
健康増進と心の豊かさを育む目的で開催。
コース上の各ポイントでの歴史や見どころガイドを実施。
現在使用できなくなっている公衆トイレの代替えとして、非常用の簡易トイレを導入。
帰路では、尾崎白浜の漁師に漁船を出して頂き、6名が乗船して青出浜から尾崎白浜港までの
航行を楽しんだ。漁師に渡航費2千円を参加費売上から支払う。
尾崎白浜に帰着後、コミュニティー番屋を使用させて頂き、45分ほど休憩と交流の時間を設けた。
[成果]
参加者全員がトレッキングを通じて、尾崎半島の自然と歴史に親しみ、交流を深めることができた。
かねてから奥ノ院を訪れたいと思っていた参加者も多く、行動意欲へ繋がったと思われる。
また、漁船やコミュニティー番屋の導入により、今後の目標である収益性のあるツアープログラム
の企画立案へのヒントを得た。

2尾崎神社本宮前に集合後、オリエンテーションを行っている様子。

3尾崎白浜出身のスタッフが、本宮神楽や地元の面白エピソードについて紹介。

4遊歩道出発後、すぐに倒木が行く手を阻む。最初の難関?いえ、大したことはありません。

5休憩中は会話が盛り上がります。

7尾崎神社奥宮をご参拝。

9続いて、奥ノ院をご参拝。

10ご神体である宝剣を前に、感嘆の声が上がります。

11三社参りを果たし、青出浜へ戻りました。

13お待ちかねのランチタイム。

14漁師さんが漁船で迎えに来て、6名様がご乗船。

15青出浜発、尾崎白浜行き特急便。

16漁船初体験で、楽しんでいただけました。

17尾崎白浜に全員が戻り、コミュニティー番屋でコーヒーを飲みながらほっとひと息。

18みなさん おつかれさまでした。