メンバー紹介

プロフィール写真久保久保竜太(代表)

下平田出身。北上市にて福祉用具事業所勤務を経て、2015年5月に故郷の復興と地域おこしに従事する為にUターン。釜援隊(復興支援員)の観光コーディネーターとして観光交流課に配属。民泊や自然体験プログラムを担当する。当団体代表。

FullSizeRender久保晨也(しんや)

釜石市尾崎白浜出身。高校卒業後、鉄道会社に入社。駅・車掌業務を経験。震災後、釜石で新たなプロジェクトが立ち上がっているのに刺激を受け、2015年2月に退職。現在は、釜石を拠点にエコツーリズム事業などを展開する『三陸ひとつなぎ自然学校』、朝を100倍楽しむプロジェクト『朝飯前』でも活動中。好きな言葉は「一日再び晨なり難し」。朝が二度来ないように限られた時間を大切にせよという戒めの言葉。

”地元を一度離れたことで、生まれ育った尾崎半島の魅力に気づくことができました。尾崎半島の資源を発掘、発信し、次の世代につなげていくことは、この土地で生まれ育った自分自身の使命だと思っています”

『三陸ひとつなぎ自然学校』 http://santsuna.com

『朝飯前』 https://www.facebook.com/asameshimae

村上村上浩継

京都出身。教育機関にて広報・マーケティングの業務に従事し、その後、まちづくりや広報・マーケティングのコンサルタントとしてフリーで活動後、復興支援に関わるべく、『work for 東北』(日本財団、復興庁)を経由し、釜石市へ。広聴・広報の業務に従事する傍ら、「釜石広報勉強会」や「かまい詩コレクション」を立ち上げたり、「劇団もしょこむ」の団員として活動したり、もっぱら釜石を伝えることに情熱を注いでいる。

プロフィール用宮崎宮崎達也

昭和46年生まれ。三重県鈴鹿市出身、釜石市在住。2014年から(株)カクタ設計釜石営業所に勤務。(株)宮崎建築事務所代表取締役。一級建築士。本業の傍ら、災害ボランティアや劇団の大道具、地元鈴鹿市では空家活用の活動も行う。
釜石市や大槌町の災害復興住宅や、再建工事の設計を手がけながら、ハードだけでなく、ソフト面での復興にも力を尽くしたいと考えていたところ、尾崎半島という釜石の「宝」と出会う。